
マルチコア使用の高速スクーリニング不具合について
| 投稿日 |
: 2026/07/24(Fri) 08:04 |
| 投稿者 |
: 千葉 |
| 参照先 |
: |
西さん
いつも、バージョンアップにご尽力いただき、ありがとうございます。
さて、スクーリニングでトラブルが出ているので報告します。
株羅針盤XVII Ver17.69 β版では、スクーリニング100%になってから、なかなか終了しない程度で、多コア高速スクーリニングができていのに、株羅針盤XVII Ver17.70 β版と株羅針盤XVII Ver17.71 β版になって、高速スクーリニングができているのか、CPU使用率が90%以上になり、他の作業をするマルチタスクができなくなるほど、高CPU使用率に改良されたのだと思います。
Ver17.71 β版で、12コア、「高速」スクーリニングをすると、予備用の株羅針盤を使って何度も挑戦するものも、エラー表示でハングアップします。
さらに、X印で株羅針盤を終了し、タスクバーには株羅針盤のアイコンがないのに、PCの動きが遅いので、タスクマネージャーを見ると、株羅針盤が30個以上残っていて、大量のCPUとメモリーを消費していました。(最初の添付画像)
また、その時に出た、エラーログのいくつかをまとめて、添付ファイルでお送りします。改善点の参考になれば、幸いです。
Ver17.71 β版でも、スクーリニング数が30銘柄程度では、動作しています。80銘柄を超えるとハングアップするようです
Ver17.69 β版で 3100銘柄を12コア、「高速」スクーリニングすると8分45秒で完了できていた。
Ver17.71 β版で 12コア、「高速」を解除し 3100銘柄をスクーリニングすると、1時間20分で終了。
この結果から、多コア、高速スクーリニングがうまくいけば、10倍速くスクーリニングができていたということです。
そこで、提案ですが、マルチコアーで極限近くCPUを稼働させると、トラブルが起きているように思えます。
Ver17.69 β版の前の版では、確かCPU使用率が最高でも60%程度だったと思います。このときは、今回のようなトラブルは起きていませんでした。
そこで、多コア、高速スクーリニン時は、CPU最高使用率を50%程度に抑えるようにはできないものでしょうか?
よく、その点は、わかりませんが、参考にしていただければ幸いと思います。


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Re: マルチコア使用の高速スクーリニング不具合について
| 投稿日 |
: 2026/07/24(Fri) 12:36 |
| 投稿者 |
: スペース西 |
| 参照先 |
: |
千葉 さん、こんにちは。スペース西です。
>私のPCは、12コアです。
>接続先は、「ヤフー」、「スレッド数」32 銘柄数 900
>
> ダウンロード時間 スクーリニング時間
>6コアで「高速」設定 2分20秒 15分10秒
>8コアで「高速」設定 2分15秒 4分45秒
>12コアで「高速」切る設定 2分45秒 35分20秒
>結論からいうと、今のバージョンでは、コア数の三分の二程度に設定するのが、安定的・高速に利用できることがわかりました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>これなら、場中でも500銘柄をダウロード・スクーリニングしても、5分以内にできそうです。
非常に参考になる情報を有難うございます。
これを見て頂けるユーザさんも安心して試用できると思います。
>ただ、一つ気になることは、スクーリニングが100%になっても、完全に終了するまで45秒程度停止している状態が続くことです。
これはプログラムの動作です。
厳密にいうと
1.全銘柄をコア数に分割する作業
2.それぞれのコアでスクリーニング作業
3.分割処理したデータを元の1つにまとめる作業
→「*** 終了処理中(Exe) ***'」を表示しています
2の終了を待つ時間と、3の作業時間で、正常な動作だと思います。
ただご指摘の様に、早めに100%完了が出るので錯覚しやすそうです。
プログレスバーの表示を工夫してみます。

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Re: マルチコア使用の高速スクーリニング不具合について
| 投稿日 |
: 2026/07/24(Fri) 12:08 |
| 投稿者 |
: 千葉 |
| 参照先 |
: |
西 さん
ご回答、ありがとございました。
西さんの
>現在判っていることは
・CPUのコア数より多く指定すると異常動作する
・コア数の半分程度を指定すると、比較的安定動作する
をヒントに試してみた結果がよかったので、報告します。
私のPCは、12コアです。
接続先は、「ヤフー」、「スレッド数」32 銘柄数 900
ダウンロード時間 スクーリニング時間
6コアで「高速」設定 2分20秒 15分10秒
8コアで「高速」設定 2分15秒 4分45秒
12コアで「高速」切る設定 2分45秒 35分20秒
10コアで、試していたところ、CPUの使用率が、上がったのでハングアップしたらいけないので中止しました。
8コアで「高速」設定時のCPUの使用率は、最高60%まてで、マルチタスク作業にも影響ありませんでした。
結論からいうと、今のバージョンでは、コア数の三分の二程度に設定するのが、安定的・高速に利用できることがわかりました。
これなら、場中でも500銘柄をダウロード・スクーリニングしても、5分以内にできそうです。
ただ、一つ気になることは、スクーリニングが100%になっても、完全に終了するまで45秒程度停止している状態が続くことです。
以上、報告まで。

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Re: マルチコア使用の高速スクーリニング不具合について
| 投稿日 |
: 2026/07/24(Fri) 08:58 |
| 投稿者 |
: スペース西 |
| 参照先 |
: |
千葉 さん、こんにちは。スペース西です。
詳しい状況報告、ありがとうございます。
開発に非常に参考になります。
>さて、スクーリニングでトラブルが出ているので報告します。
>株羅針盤XVII Ver17.69 β版では、スクーリニング100%になってから、なかなか終了しない程度で、多コア高速スクーリニングができていのに、
>株羅針盤XVII Ver17.70 β版と株羅針盤XVII Ver17.71 β版になって、高速スクーリニングができているのか、CPU使用率が90%以上になり、
>他の作業をするマルチタスクができなくなるほど、高CPU使用率に改良されたのだと思います。
ご意見を参考に、この辺りを見直してみます。
>Ver17.71 β版で、12コア、「高速」スクーリニングをすると、予備用の株羅針盤を使って何度も挑戦するものも、エラー表示でハングアップします。
>さらに、X印で株羅針盤を終了し、タスクバーには株羅針盤のアイコンがないのに、PCの動きが遅いので、タスクマネージャーを見ると、
>株羅針盤が30個以上残っていて、大量のCPUとメモリーを消費していました。(最初の添付画像)
>また、その時に出た、エラーログのいくつかをまとめて、添付ファイルでお送りします。改善点の参考になれば、幸いです。
情報、ありがとうございます。
スクリーニング高速化の欠点として、異常動作するとご指摘の様に不要な株羅針盤が残ります。
>Ver17.71 β版でも、スクーリニング数が30銘柄程度では、動作しています。80銘柄を超えるとハングアップするようです
200銘柄以下は高速スクリーニングしないようにしています。
この辺りも再検証します。
>Ver17.69 β版で 3100銘柄を12コア、「高速」スクーリニングすると8分45秒で完了できていた。
>Ver17.71 β版で 12コア、「高速」を解除し 3100銘柄をスクーリニングすると、1時間20分で終了。
>この結果から、多コア、高速スクーリニングがうまくいけば、10倍速くスクーリニングができていたということです。
はい、これを目標にしています。
躓きながらなので、皆さんにはご迷惑を掛け通しです・・・
>そこで、提案ですが、マルチコアーで極限近くCPUを稼働させると、トラブルが起きているように思えます。
>Ver17.69 β版の前の版では、確かCPU使用率が最高でも60%程度だったと思います。このときは、今回のようなトラブルは起きていませんでした。
>そこで、多コア、高速スクーリニン時は、CPU最高使用率を50%程度に抑えるようにはできないものでしょうか?
>よく、その点は、わかりませんが、参考にしていただければ幸いと思います。
ご提案、ありがとうございます。
現在判っていることは
・CPUのコア数より多く指定すると異常動作する
・コア数の半分程度を指定すると、比較的安定動作する
なおCPU使用率はPCがその時々の状態で振り分ける様で、プログラム側からのコントロールはかなり困難です。
20〜30%程度でも高速に処理することもあり、100%あたりになると途端に低速になります。
この辺りをカットアンドトライで調整してみます。

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